水中撮影機材解説

Text by 中野誠志

 

ダイビングで使用する【水中写真撮影の機材】と一言で言っても、内容は多岐にわたります。

このコーナーではそうした水中撮影用の機材を一つずつ解説していきます。

 

 

<水中にカメラを持ち込むには?>

 

一部の防水機能があるコンパクトデジカメ以外のコンデジ、ミラーレス、デジタル一眼レフカメラは、そのまま水中には持って行けませんので、どうにかして水中に持って行く必要があります。

 

そこで登場するのが防水ハウジング(防水プロテクタ)というものです。

これにカメラを入れることで、水の侵入を防いで水中で写真を撮ることができます。

 

世界で流通しているブランドのものもあれば、アクリルや樹脂などで製作されるオーダーメイドのものもあります。

 

また、水中には水圧というものが存在するので、こうした防水ハウジングにはしっかりとした耐水圧の機能も必要です。一般的には30~40m以上の耐水圧機能が備わっており、中には60mや100mの耐圧機能があるハウジングもあります。

 

詳しくはこちら

水中ハウジングについて

 

 

Text by 中野誠志

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更新履歴

2015/4/29

上達するには?

フォトコンのアドバイス

更新しました。


2015/1/16

明けましておめでとうございます。本年も水中写真ガイドのHPをよろしくお願いいたします。

水中写真とは?のページを更新しました。

2014/7/1

水中写真の表現方法

ある程度完成しました。

2014/6/28

ギャラリーページ開設しました。

2014/6/25

スヌート水中撮影更新しました。

2014/6/24

高倍率撮影蛍光発光水中撮影フォトエッセイ写真集紹介など更新しました。

2014/6/20
サイト一般公開を開始しました。

fisheye フィッシュアイ
INON イノン
村上商事
anthis アンティス
sea&sea シーアンドシー
RGBLUE アールジーブルー

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